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PICKING NOTES

SYNC連携

倉庫への個別指示

決まった条件の注文に、倉庫への指示を自動で書く。倉庫は、受注管理の指示欄を見て入れ分ける。

BEFORE

課題

特定の注文だけ、倉庫に付属書類の入れ分けを頼みたい。
AFTER

できるようになったこと

注文ごとに倉庫へ連絡しなくても、指示どおりに出荷される。

同じ「土鍋」の注文で、倉庫が見る指示が変わる

これまで

注文ごとに倉庫へ連絡

メールで「説明書を入れてください」

倉庫が見るもの

  • 伝票の備考欄
  • 別に届くメール

いま自動

注文に指示が書かれる

指示欄へ自動で移る

倉庫が見るもの

  • ピッキング指示の欄
  • 取扱説明書を同梱

顧客の種類と商品の種類で、指示を付けるかが決まる

SETTINGS

設定ごとに見る

画面の番号が、設定した場所です。

SETTING01

Shopify Flow

注文を見分けて、メモに指示を書く

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アプリ / Flow

受注管理向けの注文メモオン変更を適用

起点

注文が作成された

条件

顧客タグが b2b かつ 明細に商品タイプ「土鍋」がある1

動作

注文メモを更新2

【指示】取扱説明書を同梱【/指示】{{ order.note }}

横にスクロールできます

WHAT設定したこと

  • 注文が入ったら、顧客タグと商品の種類を見る。
  • 当てはまれば、注文メモの先頭に指示を書く。

WHY理由

注文ごとに倉庫へ連絡しなくて済む。指示を付けるかどうかは、条件で自動に決まる。

SETTING02

Shopify Flow

お客様のメモは消さない

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注文 #W-0418

未発送(1)支払い待ち
土鍋 八寸 飴釉5,500円 × 422,000円
取り皿 五寸1,650円 × 813,200円

メモ3

【指示】取扱説明書を同梱【/指示】納品は午前中だと助かります。

指示はお客様のメモの前に付く。お客様のメモは消さない

お客様

●●●● 様

b2b

配送先

東京都 ●●区 ●●● 様
電話番号あり

横にスクロールできます

WHAT設定したこと

  • 指示の後ろに、お客様が書いたメモをそのまま続ける。
  • 注文メモを書く仕組みは、1本にまとめた。

WHY理由

メモを書く仕組みが2本あると、後から書いたほうが先の指示を消してしまう。

SETTING03

ネクストエンジン

受注管理の「ピッキング指示」へ移す

受注管理受注一覧受注伝票商品在庫設定
備考欄変換4店舗:オンラインストア 上から順に変換する
行変換前変換方法変換後
…(もとからある変換)……
追加【指示】__言葉__【/指示】項目に変換ピッキング指示への反映
追加【指示】__言葉__【/指示】文字列に変換(空欄)

横にスクロールできます

WHAT設定したこと

  • 備考欄の変換に2行を足した。
  • 1行目で指示をピッキング指示へ写し、2行目で備考から消す。

WHY理由

倉庫が毎回見る欄に入れる。備考が空に戻るので、確認待ちにも止まらない。

SETTING04

倉庫

倉庫は、指示欄を見て入れ分ける

受注管理受注一覧受注伝票商品在庫設定
受注伝票 #W-0418印刷待ち店舗:オンラインストア 受注日 2026/10/21 10:12
ピッキング指示
取扱説明書を同梱5
備考
納品は午前中だと助かります。
確認待ち
なし(そのまま出荷へ)
明細
2行
数量
12
状態
出荷待ち

横にスクロールできます

WHAT設定したこと

  • 倉庫は受注伝票のピッキング指示を見て、説明書を入れる。
  • 注文は止めずに、そのまま出荷へ流れる。

WHY理由

人の連絡を挟まないので、指示の抜けや伝え間違いが起きにくい。

TOOLS

使ったもの

SHOPIFY

Shopify標準

  • 顧客タグ
  • 商品の種類

FLOW

Shopify Flow

  • 注文が作成されたとき
  • 注文メモを更新

ORDER

受注管理

  • ネクストエンジン
  • 備考欄の変換
  • ピッキング指示

NOTES

運用で気をつけたこと

  1. メモの区切りに、改行や空白を入れない。指示を消した後に空白が残ると、受注管理で確認待ちに止まる。
  2. 指示が付く注文と付かない注文の両方で、指示欄と備考の中身を確かめた。
  3. テスト注文には、電話番号つきの配送先を必ず入れる。住所のない注文は、受注管理に取り込まれない。
  4. 確認が要るお客様の印も、同じ仕組みで書いている(事例「出荷前に人が確かめる注文」)。

画面は実際の設定をもとにした説明用の再現画面です。数値・名称は架空です。